ここから本文です

ともさかりえ、「金田一少年の事件簿」時代は誹謗中傷に苦しんだと激白「生きていられて良かった」

10/21(月) 12:22配信

シネマトゥデイ

 女優のともさかりえが、堂本剛主演ドラマ「金田一少年の事件簿」(1995-1997)でヒロインの七瀬美雪役を務めていた頃、さまざまな形での誹謗中傷に苦しんだとオフィシャルブログで激白した。「当時は本当につらくて 特にパート2の辺りは いま振り返っても軽く動悸がするくらいにしんどかった 生きていて良かったと心から思います」とつづるなどかなり深刻だったようだ。

【画像】金田一少年、しがないサラリーマンになっていた

 ともさかはゲスト出演したバラエティー番組「KinKi Kidsのブンブブーン」の放送後、20日にブログを更新。「金田一」時代を共にした剛との共演を「互いに40歳という節目の年に再会して こうやって笑いあえたことが嬉しかった。なんだかとても面白くて不思議な時間でした」と振り返ると、「SNSがなかった時代に 様々な形での誹謗中傷をあびて 幼かった私は本当に苦しみました。本当に本当に苦しんだ。いま元気に生きていられて良かった。誰かを愛することができて良かった」と当時の苦悩を打ち明けた。

 それだけに剛との再会は感慨深いものになったよう。「彼は同じ時代を 同じ時間を駆け抜けた なんていうか 戦友みたいな人だから 元気に再会できたことがとても嬉しかった だって当たり前のことではないもの。いい時間だったなと思います」としみじみ記している。(朝倉健人)

最終更新:10/21(月) 12:22
シネマトゥデイ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事