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岡田健史、連続ドラマ初主演にプレッシャーなし

10/21(月) 15:26配信

シネマトゥデイ

 昨年放送されたドラマ「中学聖日記」(TBS系)で鮮烈デビューし注目を浴びる岡田健史が20日、AbemaTVオリジナルドラマ「フォローされたら終わり」の制作発表会見に出席。岡田は、本作が連続ドラマ初主演となるが「ネガティブなプレッシャーはまったく感じませんでした」と語る一幕があった。この日のイベントには、共演の小川紗良、中尾暢樹、松大航也、犬飼貴丈、ゆうたろうも登壇した。

【写真】岡田健史、犬飼貴丈らイケメン登壇!和やかな会見の様子

 本作は、本人の意図しないところで自分の秘密が世界中にあらわになってしまう、実態の見えないSNSのダークサイドを描き出すサスペンス。高校の仲間たち9人は社会人となり、結婚を控えた仲間の一人を祝うために集まるが、その席で話題になったあるアカウントをフォローしたことから、悲劇を経験する。岡田は、主人公の仲村壮太郎にふんする。

 連続ドラマ初主演として、本作に挑んだ心境を聞かれた岡田。「主演だからといって、こうしようとか、こうしなきゃというような気負いや、ネガティブなプレッシャーはまったく感じませんでした」と答えた後、「壮太郎がどういう人間なのか、主役としてどう振る舞うかを考えて、みんなの核として太い柱になれればいいと思っていました」と、力強くコメントした。

 岡田は、「中学聖日記」最終回の放送後にInstagramを開設。現在、フォロワー数は72万を超えている(21日時点)。本作の内容にちなみ、自身のInstagram開設時に大きな反響のあったことなどを聞かれた岡田は「(始めたときは)『よし、やろう』で、今日までやってきた感じです」と、力まないSNSとの接し方を明かした。

 「自分で言うのも、ですが(反響は)ありました」と笑顔で反応した岡田は、「誰かからアドバイスをもらった?」という質問には「アドバイスは、ないです。とにかく自己流で、楽しみながらやっている感じです」と自分らしさを貫いているとのこと。共演の中尾からは「彼は努力の天才。何でもまっすぐやるから、アドバイスなんていらないんですよ」と撮影現場での岡田の印象も踏まえたコメントも飛んでいた。

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最終更新:10/21(月) 15:26
シネマトゥデイ

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