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「時効警察」12年ぶり続編、初回で記録的数字

10/21(月) 15:59配信

シネマトゥデイ

 約12年ぶりの続編となるオダギリジョー主演の連続ドラマ「時効警察はじめました」(テレビ朝日系・毎週金曜夜11:15~※一部地域を除く)の初回総合視聴率が、同局の金曜ナイトドラマ枠で、「奪い愛、冬」最終回(2017年3月3日放送)と並んで歴代一位となった。

【写真】12年前の霧山

 11日よりスタートとなった本作は、総武警察署・時効管理課の霧山修一朗(オダギリジョー)が、交通課の三日月しずか(麻生久美子)を相棒に、時効になった事件を“趣味”で捜査するコメディーの第3弾。新レギュラーメンバーに吉岡里帆、磯村勇斗らを加え、9月29日にはシリーズ初となるスペシャルドラマ「時効警察・復活スペシャル」が放送され話題を呼んだ。

 11日放送の初回総合視聴率は、13.4%(視聴率7.7%・タイムシフト視聴率6.0%)。メインゲストに小雪を迎え、ほぼ同時刻に別の場所で起こった2つの密室殺人事件が描かれた。小雪が、新興宗教の2代目教祖にして時効事件の被疑者・神沼美沙子、その高校時代を演じ分け、42歳で挑んだセーラー服姿も注目を浴びた。

 本シリーズは前2作も深夜帯にもかかわらず10%超えの高視聴率を記録。2006年1月クールに放送された第1作「時効警察」は10.1%、翌年4月クール放送の第2作「帰ってきた時効警察」は前シーズンを上回る12.0%の平均視聴率を記録した。(※世帯、関東地区ビデオリサーチ調べ、総合視聴率は2016年10月より測定)(編集部・石井百合子)

最終更新:10/21(月) 16:02
シネマトゥデイ

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