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【ラグビーW杯】人気持続へ 「ラグビー記念館」構想が浮上

10/21(月) 16:46配信

東スポWeb

“レガシー”を形に――。8強入りした日本代表の功績をたたえて「ミュージアム」建設の構想が持ち上がっている。

 アジア初となるW杯開催は日本の快進撃もあって大盛況。ただ、ラグビー界に課せられた使命はこの人気をいかに持続させるかということ。大会組織員会の福島弦レガシー担当部長が「前回はピンポイントの話題で終わってしまいましたが(今回は)いろんな切り口がありますよね」と話したように、豊富な話題を競技人口やファン拡大につなげたいという。

 そんな中で浮上するのが“ラグビー記念館”の設立だ。関係者によると、来日した海外チームのジャージーをはじめ、練習で使用したボール、タックルマシンといった用具が記念品として各地の組織委員会などに保管されている。「日本選手のユニホームやグッズはもちろんだが、そういったものも展示して多くの方の目に触れる機会ができれば」

 過去には2002年のサッカー日韓W杯後に、アジア初開催と日本代表がベスト16に初進出したことを記念し「日本サッカーミュージアム」を開設した例がある。前出の関係者は「お宝はいっぱいあるわけだし、十分に(ミュージアムは)あり得るだろう」と期待した。

最終更新:10/22(火) 17:19
東スポWeb

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