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ごみ収集車に「未来」描く 富士・元吉原小中生、装飾パネル作り

10/21(月) 9:16配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 富士市のパッカー車(ごみ収集車)の側面を小中学生が描いた絵画パネルで飾る「未来の夢を運ぶパッカー車デザインコンクール」のデザインが決まり、20日、市立元吉原小で地元の小中学生らがパネルにデザインを描いた。富士山や海の生物を題材にした鮮やかなパネル画が完成した。

 コンクールは、子どもらに環境の大切さをしってもらおうと、市内の経営者らでつくる「こども環境くらぶ」が1999年から開いている。ことしは元吉原小と元吉原中の児童生徒を対象に作品を募集し、特別賞、入選、佳作計16点を選んだ。

 縦90センチ、横180センチのパネルに、特別賞に選ばれた4作品をペンキで描いた。元吉原から見える富士山やレンゲ畑の風景、魚と海洋ごみなど環境をテーマに自由な発想で考えた原画を見ながら丁寧に仕上げた。

 入選、佳作もパネル画にした。特別賞と入選作品は2020年1月から1年間パッカー車に掲示する。佳作は環境をテーマにしたイベントなどで展示予定。

静岡新聞社

最終更新:10/21(月) 9:16
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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