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<ポルノグラフィティ>「20年で一番ステキで素晴らしい景色を見せてもらった」 東京ドームで感謝

10/21(月) 19:40配信

まんたんウェブ

 ロックバンド「ポルノグラフィティ」が、メジャーデビュー20周年を記念して、東京ドーム(東京都文京区)で9月7日、8日に開催した2DAYSライブ「ポルノグラフィティ 20th Anniversary Special LIVE“NIPPONロマンスポルノ'19~神vs神~”」の模様が、WOWOWで10月27日と11月3日に放送される。放送を前にライブリポートと写真が公開された。

【写真特集】20周年のポルノグラフィティ “神セットリスト”でドーム公演2DAYS!!

 1日目は、華やかなファンファーレとともにボーカルの岡野昭仁さんとギターの新藤晴一さんがメインステージへ登場。1曲目「プッシュプレイ」で開幕すると、岡野さんが「東京ドーム、最高の1日にして帰ろう!」と叫び、「メリッサ」を歌った。2人は、広島県因島出身。「あんたらの心は熱くなってますか? わしらがポルノグラフィティじゃ! わしらは今日一日、心してかかるわ!」とご当地なまりであおり、観客に火をつけた。

 序盤では、デビュー前からの付き合いとなる音楽プロデューサー・本間昭光さんをゲストに迎え、昭仁さんが「ポルノグラフィティをぎゅっと凝縮したようなメドレー」と紹介しスタート。「ミュージック・アワー」「マシンガントーク」などの楽曲を一つにまとめ、ポルノグラフィティのヒット曲「アポロ」を本間さんと共にアレンジして披露した。

 懐かしい映像を挟み、中盤のソロセクションへ。岡野さんは、「n.t.」を、新藤さんは、カントリー調のナンバー「Hey Mama」を披露した。後半戦は、ピンクのスーツに身を包んだホーン隊が登場し、「渦」からスタート。「おなじみのこの曲をFIRE HORNSとともにもっともっとアゲアゲで行くぜ!」と宣言し、「ジレンマ」「愛が呼ぶほうへ」が披露された。

 終盤戦へ突入すると、「手を抜くことなくまだまだ行くよ! ついてこれる?」と挑発。ゆがんだギターとグルーブ感に圧倒される「ラック」、キャッチーで高揚感あふれる「キン

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最終更新:10/22(火) 0:22
まんたんウェブ

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