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<塚本高史>「結婚できない男」から13年…「あの頃よりは大きく」 阿部寛と“パパトーク”も

10/21(月) 20:40配信

まんたんウェブ

 2006年7~9月に放送されたドラマ「結婚できない男」に続き、続編「まだ結婚できない男」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)に出演する俳優の塚本高史さん(36)。前作の時に23歳だった塚本さんが演じる村上英治は、阿部寛さん演じる桑野のアシスタントだったが、13年の時を経て、今回の続編では桑野の事務所の共同経営者となり、再び作品に彩りを添えている。塚本さんに、13年ぶりに再び英治役を演じる上で感じた自身の成長への手応えや、阿部さんとのエピソード、今作での展開について聞いた。

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 ◇13年で“出世” 「大人になった英治も出せれば」

 「結婚できない男」は、偏屈で独善的で皮肉屋だが、どこか憎めない独身の建築家・桑野(阿部さん)が、女性との出会いをきっかけに少しずつ変化して行く日常を描き、話題となった。続編は、前作から13年後が舞台で、変わらず独身で「偏屈さにさらに磨きがかかった」という桑野の日常を描く。前作に続き、尾崎将也さんが脚本を担当している。

 今回の続編が決まったときの思いを聞くと、塚本さんは「13年前にやって、その直後くらいに続編をやるんじゃないかなと思っていたんですけど、それが13年たったんで、『今来たか!』という気持ち」と明かす。また、「前回のファンの方ももちろん多いと思うので裏切らないようにと思うところと、13年たった(英治と桑野の)関係性を見せられればというのが率直な印象」と語る。

 今回、塚本さん演じる英治は、続編では桑野と共同経営者の建築士に出世。「今の自分があるのは桑野のおかげ」と感謝しているが、決して桑野のまねはせず、奈緒さん、荒井敦史さん演じるアシスタントとともに仕事をしている。また、住宅プロデュース会社の森山桜子(咲妃みゆさん)に好意を抱いている……という役どころだ。

 英治の印象を、「13年前はただのアシスタントで、“桑野さん”っていうちょっと偏屈な人の横にいるまともな若い男の子という立ち位置だった」と話し、「優柔不断で、(デートにクーポンを使うなど)お金にケチというか……」と振り返る。

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最終更新:10/21(月) 22:30
まんたんウェブ

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