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平野美宇、女子W杯から帰国 11月の団体戦へ「団結して戦いたい」

10/21(月) 6:04配信

スポーツ報知

 卓球女子世界ランク9位の平野美宇(19)=日本生命=が20日、女子W杯(中国・成都)を終えて成田空港に帰国した。

 同大会は1回戦で世界49位のチャン・リリー(米国)に3―4のフルゲームで競り負けた。「組み合わせは結構悪くない方だったので、ベスト4にまず行って、中国選手と戦ってという想像をしてたけど、違う結果になってしまったのは悔しい」。五輪や世界選手権に次ぐ格付けのW杯で、世界ランキングのポイントを大きく伸ばすことはできなかったが「こういう負けもあると思う。あまり深く考えすぎずに、自信を持って次の大会に向けて頑張りたい」と気持ちは切り替えている。

 9月中旬のアジア選手権から1か月以上、試合が続いた。今大会も欧州でのツアー2連戦から帰国し、翌日に現地入りだった。「なかなかこんなに試合が続くことがなかったので、東京にいて練習した記憶が最近ないです。何大会も続くときついなって改めて思いました」。次戦は11月6日開幕のW杯団体戦(東京体育館)。「チーム戦なので切り替えて、団結して戦いたい」と意気込んだ。

最終更新:10/21(月) 6:04
スポーツ報知

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