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パ・リーグが58年ぶり日本シリーズ通算成績勝ち越し

10/21(月) 6:07配信

スポーツ報知

◆SMBC日本シリーズ2019 第2戦 ソフトバンク6―3巨人(20日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクが2連勝し、パ・リーグチームの日本シリーズ通算勝敗が203勝202敗8分けとなり、1961年第1戦以来(32勝31敗2分け)58年ぶりに勝ち越した。

 パ・リーグは1950年の第1回のシリーズで毎日(現ロッテ)が4勝2敗で優勝し、1959年時点で31勝27敗2分けと4勝リードしていたが、60年に大毎が大洋に4連敗して並ばれ、61年南海が第1戦に勝って1勝リードしたのが最後の勝ち越しだった。

 64年に南海が阪神を4勝3敗で下し再び44勝44敗3分けと並んだが、65年巨人がいきなり3連勝、その後もシリーズ9連覇するなど、73年時点では、最大23勝の差をつけられていた。

最終更新:10/22(火) 22:29
スポーツ報知

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