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“ユニクロ店舗前で糾弾デモ”=韓国の大学生

10/21(月) 22:37配信

WoW!Korea

 最近韓国で流れたユニクロのCMが元慰安婦への冒涜だということで問題になったことについて、韓国の大学生と複数の市民団体が「“強制徴用”関連の賠償判決が下されてから一年が経とうとするこの時に、またもや元慰安婦に対して冒涜した」として、ユニクロの店舗の前で糾弾デモを行なった。

今日(21日)午後、ソウル鍾路区(チョンノグ)のユニクロの店舗前で、韓国の大学生団体と市民団体が記者会見を開き、「80年前の植民地支配を我々は記憶している」として、「強制徴用の被害者と元慰安婦を冒涜したユニクロを糾弾する」と叫んだ。

彼らは「最近公開されたユニクロのCMを見ると、韓国の字幕だけに『80年以上も前のこと』という言葉を入れた」とし、「今から80年前の1939年は韓国は日本の植民地支配下で 強制徴用の被害者と元慰安婦がいた時期だ」と主張した。

また彼らの主張の中で「このCMを見てすぐ元慰安婦の方を思い浮かべた」、「ユニクロのCMを見てとても意図的なものだと思った」などの指摘があり、「もし本当に冒涜する意図がなかったのなら、市民たちが問題提起をした直後に謝罪をしてCMを中断させねばならなかった」とし、「ユニクロはむしろ『そのような考えができることがすごい』と、問題意識をもった韓国国民が反対におかしい人たちだと見ている」とも指摘した。

デモに参加した大学生団体の代表は「ユニクロはCMの続行を中断したが、それで終わりではない」、「謝罪と反省がなければ、これからも同じことが続けれられるだろう」と強調した。

最終更新:10/21(月) 22:37
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