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望遠レンズ搭載で「Pixel 4」のカメラは何が変わったのか? Pixel 3と比較する

10/21(月) 22:10配信

ITmedia Mobile

 シングルカメラながら、なぜか背景がちゃんとボケる賢さときれいな夜景モードと安定した画質で「カメラ重視なら実はこれがいいんじゃね」とひそかに言われたGoogleの「Pixel 3」。

ズーム機能をPixel 4とPixel 3で比較

 廉価な「Pixel 3a」を経て新たに登場した「Pixel 4」は、デュアルカメラになってさらなる賢さを手に入れたのか。気になるよねえ。

 というわけで、Pixel 4を手に、Pixel 3と比べながらカメラ速報である。

Pixel 4のカメラは広角とちょっと望遠のデュアル

 Pixel 4と4 XLがあるが、今回はXLじゃない方。個人的にはこのサイズの方が片手で持ったときにしっくりくるので好き。ディスプレイは5.7型。

 そして、デュアルカメラの搭載だ。正直なところ、Pixel 4は超広角と広角のデュアルにしてくると思っていたのである。超広角で、すっごく広い範囲を写して、このカメラが捉える画像は全部取り込んで解析してやる、っていう方がGoogleらしいなと勝手に思っていただけです、すみません。

 いやまあ、今でもその方がGoogleらしいと思わないでもないけど、搭載してきたカメラはオーソドックスな広角とちょい望遠。

 ただ、多くのスマートフォンは広角が35mm判換算で26mm相当、望遠は52mm相当と光学2倍の望遠カメラを積んできたのに対し、Pixel 4は44mm相当とちょっと短いのが特徴だ。

 仕様を見ると、広角カメラは1220万画素で絞りはF1.7、そして「視野 77度」と書いてある。この「視野」は写真用語で言う「画角」。この角度が大きければ大きいほど広角になり、より広い範囲が写る。画角が約77度は35mm判に換算すると27mm相当となる。

 望遠カメラは1600万画素で絞りはF2.4。「視野 52度」でつまり「画角が52度」ってことだから、これを35mm判に換算すると44mm相当となる。

 ではPixel 3と比べながら撮ってみよう。

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最終更新:10/21(月) 22:10
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