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W杯、日本戦前半は持ち味出せず 南ア、地元メディア「緊張した」

10/21(月) 16:31配信

共同通信

 【ヨハネスブルク共同】ラグビー・ワールドカップ(W杯)準々決勝で日本を破った強豪南アフリカの複数の地元メディアは21日までに、日本戦前半では南ア本来の持ち味を出せず「気が抜けない緊張した試合だった」などと論評し、日本を「素晴らしい対戦相手だった」とたたえた。

 「前半が終わった段階では、南アが勝てるとは確信できなかった」。スポーツ専門テレビ・スーパースポーツの記者は、序盤は日本にスピード感があったと解説。日本代表を「勇敢」とし、日本が南アに敗北した9月のテストマッチから「進化した」と評価した。

最終更新:10/21(月) 16:52
共同通信

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