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明石商8強、準々決勝で大阪桐蔭とセンバツ出場をかけて対戦へ…来秋ドラフト候補の中森、毎回の11K3失点完投

10/21(月) 12:21配信

スポーツ報知

◆秋季近畿大会 ▽1回戦 明石商8―3東山(21日・佐藤薬品スタジアム)

 来春の第92回センバツ高校野球大会の出場校を決めるための重要な参考資料となる秋季近畿大会1回戦が行われ、明石商(兵庫2位)が、東山(京都2位)を破り、8強入りした。準々決勝で、センバツ出場権を懸けて、大阪桐蔭(大阪1位)と対戦する。来秋ドラフト候補で最速151キロ右腕の中森俊介(2年)が毎回の11三振を奪い、7安打3失点で完投した。来田涼斗中堅手(2年)は4打数1安打2四死球だった。

【一覧】今年のドラフト会議の結果

 明石商は3回、福本綺羅右翼手(1年)の右前適時打と宮城光伸二塁手(2年)の3点二塁打などで5点を先制。4回は井上隼斗遊撃手(2年)のスクイズ、6回は福井雄太左翼手(2年)のスクイズで1点ずつを加え、7回は植本拓哉一塁手(2年)の中犠飛で加点した。

最終更新:10/21(月) 12:57
スポーツ報知

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