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テレ朝幹部、来年1月の新日東京D大会を「全試合、全世界に向けて配信します」

10/21(月) 14:26配信

スポーツ報知

 テレビ朝日の亀山慶二新社長(60)の定例会見が21日、東京・六本木の同局で行われた。

 来年1月4日、5日の2日連続で行われる新日本プロレスの「WRESTLE KINGDOM14 in 東京ドーム」大会について、武田徹副会長は「初めて2日間にわたって開催します。引退表明している獣神サンダー・ライガーの引退試合など、ファン必見のイベントとなっております。(動画配信サービスの)『新日本プロレスワールド』では全試合を全世界に向けて配信していきます」と発表した。

 ただ、深夜枠での「ワールドプロレスリング」ではなく、なんらかのリアルタイムでの地上波での放送に関しては「ファンの方には申し訳ないのですが、ありません」と武田副会長。重ねて、「リアルタイム放送への検討はあったのか?」と聞かれたが、「残念ながらありませんでした」とした。

 ただ、同局では好調な前売り状況、マジソンスクエアガーデン大会の成功など、新日人気の高まりを受け、なんらかの地上波でのファンに届く放送時間なども検討中とみられる。

 同大会は新日が2日間で8万人以上の観客動員を狙う日本プロレス界最大規模の大会。4日のメインイベントではオカダ・カズチカ(31)と飯伏幸太(37)のIWGPヘビー級王座戦が行われるほか、ライガーの引退マッチなど話題満載の試合が用意されている。

最終更新:10/22(火) 22:26
スポーツ報知

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