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日本航空石川が北信越大会で悔しい準V…星稜に大敗し秋季県大会の雪辱ならず

10/21(月) 16:37配信

スポーツ報知

 ◆高校野球秋季北信越大会第5日 ▽決勝 星稜19―1日本航空石川(21日、石川県立野球場)

 日本航空石川(石川2位)がライバルの星稜(同1位)に大敗を喫した。石川県勢同士の対決となった北信越大会決勝で1―19と力の差を見せつけられた。

 2回、一気に4点を先制される苦しい展開となった。20日の北越(新潟1位)との準決勝で1失点完投した田中颯希(さつき、2年)がこの日も先発したが、3回6失点で早々と降板。後続も星稜打線の勢いを止められなかった。秋季石川県大会決勝では2―16で大敗。北信越大会決勝の舞台で雪辱を期したが、返り討ちにされた。

 中村隆監督は「よく打たれましたね…。うちの投手陣のレベルを上げるのと、相手の研究をしっかりやっていかないと今後も厳しい」と力なく声を絞り出した。先発の田中は「リベンジしたい気持ちは強かったが、こんな点差になって悔しい。自分の力が通用しなかった」と肩を落とした。

最終更新:10/21(月) 16:38
スポーツ報知

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