ここから本文です

【ロッテ】ドラ2東洋大・佐藤都志也が本音ポロリ 佐々木朗希の163キロに「すごい迫力。大丈夫かな…」

10/21(月) 17:37配信

スポーツ報知

 ロッテがドラフト2位指名した東洋大・佐藤都志也捕手(21)が21日、埼玉・川越市内の野球部合宿所で指名あいさつを受け、同1位指名、大船渡高の163キロ右腕・佐々木朗希投手(17)の女房役に名乗りを挙げた。

 8月に行われた侍ジャパン壮行試合「高校日本代表―大学日本代表」に「6番・一塁」で出場。“令和の怪物”が右手の負傷で1回降板したため、対戦は実現しなかったが、「ベンチで見ていてもすごい迫力があった。今、考えると(自分が受けるとしたら)大丈夫かな」と、衝撃を受けた。

 昨年ソフトバンクに入団した1学年上の甲斐野の最速158キロを受けていた東都屈指の捕手だが、未知の球を投げる“令和の怪物”について「163キロの球は受けたことがないので、自分の限界を超えてしまってるので、そうなるのかな…」と不安な表情を浮かべつつも「受けたいなという気持ちは増えた。楽しみな部分はすごくあります」と、胸を躍らせた。

 二塁送球1・8秒台の強肩と東都大学リーグでは2年春には首位打者を獲得し、通算8本塁打をマークした強打が売り。広角に打てるシュアな打撃が評価され、外野手との“二刀流”プランもある。「個人的には捕手でいきたいのが一番。将来的にはレギュラーとして1軍で出たい」と、捕手として勝負する構えだ。

 4年前には指名漏れを経験。ハングリー精神を持ち合わせている未来の正捕手候補は「タイトルにはこだわりをもっていきたい。獲れるタイトルは全部獲りたい。他の選手でやったことをやってみたい。捕手でのトリプルスリーはいないと思う。自分の足を生かしながら狙えるのではないかなと思う」と、壮大な夢も描いた。

最終更新:10/22(火) 9:18
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事