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金子ノブアキ、「シャーロック」第4話で10年ぶりに「月9」出演「本当にうれしいです」

10/21(月) 22:02配信

スポーツ報知

 3人組ロックバンド「RIZE」のドラマーで俳優の金子ノブアキ(38)が、10年ぶりに「月9」に出演することになった。

 28日放送のフジテレビ系ドラマ「シャーロック」(月曜・後9時)第4話に俳優・矢野聖人(27)とともにゲスト出演する。

 同ドラマは世界的探偵小説「シャーロック・ホームズ」が原作で、現代の東京を舞台にアレンジしたもの。主演のディーン・フジオカ(39)が犯罪捜査専門コンサルタントのを誉獅子雄役で、精神科医・若宮潤一役の岩田剛典(30)とコンビを組んで難事件を解決して行くストーリー。

 金子の「月9」出演は2009年7月期放送の「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」以来10年ぶり。今作のボクシングジム会長・石橋卓也について「井上由美子さんの脚本作品への参加は非常に光栄です! また、10年ぶりの月9帰還、本当にうれしいです」とコメント。さらに、「男の情けなさ、愚かしさを表現出来ればと思います。ボクシング、ハマりそうです」と意気込みを明かした。

 ◆第4話あらすじ

 石橋は現役ボクサー時代、さほど活躍はしていなかったが、引退後はトレーナーとなり、やがて「石橋本郷スポーツジム」を立ち上げ、会長として後進の育成に努めてきた。若い頃から目をかけて育てた梶山裕太(矢野)は、めきめきと頭角を現し、ライト級世界チャンピオンの座にまで上り詰めた。

 しかし、2階級制覇の初防衛をかけた世界チャンピオン戦の当日、梶山は、試合直前に姿を消してしまう。実は、この日、獅子雄は若宮を連れ、観客席で梶山の試合観戦を心待ちにしていた。チャンピオンの突然の試合中止に不服の獅子雄は、制止する若宮を無視し、控室に向かい、石橋に事情を問いただす。

 すると、そこに捜査一課の江藤礼二(佐々木蔵之介)が現れる。1時間ほど前に、橋のたもとで男性の遺体が発見され、現場付近で梶山が目撃されていたというのだ。梶山は試合を投げ出してまで、いったいどこに消えたのか? 「格闘技の聖地」後楽園ホールを舞台に、世界タイトルマッチがかかった闘いを巡って起きた今回の事件。石橋、梶山は、どのように殺人事件にからんでいくのか。そして、獅子雄はどうやってこの事件を解決していくのか?

 また、本編内では、ボクシングを趣味とするディーンがボクシングシーンを披露。実際に、後楽園ホールを貸し切って撮影された臨場感ある映像も楽しみだ。

最終更新:10/22(火) 16:04
スポーツ報知

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