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久間田琳加、初のテープカットに挑戦 『SHIBUYA HARAJUKU FASHION FESTIVAL』

10/21(月) 13:14配信

オリコン

 女性ファッション誌『Seventeen』専属モデル、女優として活躍する久間田琳加(18)が19日、東京・渋谷キャストで行われた『SHIBUYA HARAJUKU FASHION FESTIVAL』のキックオフイベントに登場した。

【写真】自身のポスターを背に笑顔でトークする久間田琳加

 イベントはテープカットから始まり、久間田をはじめ、シブハラフェス実行委員長の三宅正彦氏や東京都渋谷区長の長谷部健氏など計10人で行われ、司会の「SHIBUYA HARAJUKU FASHION FESTIVAL開幕です」という掛け声で一斉にテープにはさみが入り、会場は拍手で包まれた。

 テープカット後は、久間田と「シブハラフェス」プロデューサーで株式会社ワンオー代表取締役の松井智則氏の2人でトークセッションが行われ、本イベントの経緯を問われた松井は「海外のファッションウィークは街を含めて盛り上がっているのに、日本では一般の方がなかなか入れていなくて、ファッションウィーク感が街になかったので街が盛り上がるようなイベントにできたらすごく面白いかなと思って作ったのがこのイベントです」とイベント発足のきっかけを話した。

 また、今回のイベントのテーマ「FASHION IMAZINE PEACE(ファッションで世界を平和に!)」について聞かれると「平和じゃないとファッションて楽しめないなとすごく思っていて、もしかしたらファッションが楽しければみんなが平和になるんじゃないかなと思っていて、それを今回から打ち出していきたいと思って」とイベントに対する想いを語った。

 それに対して久間田は「私自身もすごくお洋服が好きなんですけど、お洋服を選んだり、着てわくわくしたり、そういう気持ちってファッションでしか自分は感じられないんじゃないかなって」といい、同日のファッションテーマを問われると「きょうは初めてのテープカットだったので気合を入れるファッションで来ました」と伝えた。

 メインビジュアルキャラクターの久間田は、ポスターについて聞かれると「これはキャットストリートでの撮影だったのですが、早朝の撮影だったのでほとんど人がいなくて、人がいないところを見たことがなかったので、独り占めしたような感じでうれしかったです。撮影では大きな旗を持っていたので、私が今、ここを占領している!くらいの気持ちで撮影していました!」と振り返っていた。

最終更新:10/21(月) 13:14
オリコン

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