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虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会がライブ直後の思いを語る!

10/21(月) 12:00配信

HOMINIS(ホミニス)

アニメやゲームなどの楽曲を数多く手掛けてきた音楽レーベル、ランティスの設立20周年を記念して、6月21日~23日に千葉・幕張メッセで開催された「20th Anniversary Live ランティス祭り2019 A・R・I・G・A・T・O ANISONG」。この模様がテレ朝チャンネル1で8月より3ヶ月連続で放送中。今回、10月27日(日)に放送されるDAY3に出演した「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」に登場する虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会に、ライブ直後インタビューを行った。

【写真を見る】9人それぞれの魅力を感じることができた“ニジガク”のステージ

――ライブを終えての感想を教えてください。

前田佳織里「20周年の記念すべき、大きなイベントに出演させていただいたことが、虹ヶ咲としては初めての経験だったので、私自身すごく緊張していたんですが、そうそうたる先輩方と一緒に出演させていただき、本当にうれしかったです。今回は、初めて私たちのことを知ってくださったという方が多かったと思いますが、楽曲の1番でノリを覚えていただき、2番からは皆さんがさらに盛り上げてくれたので、気持ちが1つになったような感じがして、すごくうれしかったです」

村上奈津実「幕張メッセという大きなステージはどんな景色なんだろうとドキドキしていたんですけど、トップバッターのOLDCODEXさんのパフォーマンスを見たらすごくしびれて、この方たちと同じステージに立てることに興奮してしまいました。ステージでは、メンバーみんな最高のパフォーマンスができていたと思いますし、会場からは1人ずつあいさつする時に名前を呼んでくださる声が聞こえたこと、応援してくださる方がいらっしゃったことが、すごくうれしかったです」

――ライブの際に一番大切にしていることは何ですか?

楠木ともり「まず、自分が楽しむことをすごく大切にしています。せっかく一緒にライブを楽しもうと皆さんが会場に足を運んでくださっているので、私たちが楽しんでいることが伝われば空気として大きく広がって、ファンの皆さんにも楽しんでいただけるのではないかなと思っています。でも、自分たちが楽しむためにはしっかり練習をして楽しむ余裕がないといけないので、とにかく目標として楽しむことを掲げて、そこに至るまでの練習を頑張っています」

――アーティストとして普段から気を付けていることはありますか?

久保田未夢「健康管理ですね。アーティストとしてだけでなく、声優として活動していく上でも、やはり声が本調子ではないといけないので、どんな時でも一番のパフォーマンスをファンの皆さんに見ていただけるように加湿をするなど、メンバーそれぞれが健康管理には気を付けています。私個人としては、歌とダンスを両方するには体力が必要なので、体力を落とさないようにしています。走るのはあまり好きではないですが、運動や筋トレなど、パフォーマンスにつなげるために体を動かしていますね」

――グループとしての今後の展望(やってみたいこと)は何ですか?

相良茉優「初めてランティス祭りに出演させていただきましたが、いつかトリとして出られるくらいになりたいです。ゲームも盛り上がって、ゆくゆくはアニメやいろいろな展開をして、『トリは虹ヶ咲しかないでしょ!』と言われるようになれたらいいなと思います。あと、虹ヶ咲なので虹が掛かるセットの上を歩いてみたいし、私たちは個々で活動するスクールアイドルでもあるので、いつか幕張メッセを私たちのファンの方々でいっぱいにして、ソロでもいっぱいになるくらいに夢は大きく持ちたいです」

――ランティスは設立20周年ということで、10年...20年先の夢を教えてください。

田中ちえ美「個人としては、歌ったり踊ったりする作品に出演しつつ、5年後、10年後に声優として成長できていたらいいなと思います。目標は、いろいろな作品やキャラクターに出会って、一緒に成長していくことです。特に、これをしたいというものが決まっている訳ではないのですが、声優になりたいと思ったきっかけの作品は、歌を歌う作品だったので、もっといろいろな歌を歌えたらいいなと思いますし、幅広い世代の方に見てもらえるような作品にも出演していきたいです」

――「A・R・I・G・A・T・O ANISONG」ということで、最近「ありがとう」と思った出来事はありますか?

指出毬亜「前泊だったんですが、ホテルに向かう時間が夜になってしまい、暗くて1人だと不安だったので、前田さんに一緒に行こうとLINEを送ったら、快く引き受けてくれて、すごくありがたかったですね」

前田「こちらも一緒に行けて良かったです、ありがとう。虹ヶ咲はメンバーの仲が良いので、ライブ中に助け合ったり、緊張していたら背中さすったり。そういう助け合いを普段からしているので、みんながお互いにありがとうと思っています」

鬼頭明里「私は『校内マッチングフェスティバル』の時に、リハーサルで初めてみんなが練習してきたソロ曲の歌や踊りを聞かせてもらって。それまで私は歌って踊ることに苦手意識もあったので、なかなか楽しいとか頑張ろうと思うことができなかったんです。でも、みんなが頑張っている姿を見た時に『私も頑張らないと』って思えて、それは私の中ですごく大きなことでした。だから、そう思わせてくれたみんなにありがとう」

8人「こちらこそ、ありがとう(笑)」

――最後に、ライブの放送を楽しみにされている皆さんへメッセージをお願いします。

大西亜玖璃「初めてこの9人で幕張メッセという大きな舞台に立たせていただき、(校内マッチングフェスティバルの)品川の舞台とはまた違う景色を感じることができました。私たちのことをご存知でない方もいる中で、盛り上がっていただけるか不安でしたが、皆さんがペンライトを振ってくださって、私たちもすごく楽しめました。私たちはソロ活動がベースにあるので、衣装も考え方もさまざまですが、それが虹ヶ咲らしい個性で、そんな虹ヶ咲をたくさん愛していただけるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」

文=永田正雄

HOMINIS

最終更新:10/21(月) 12:00
HOMINIS(ホミニス)

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