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【スポーツクライミング】リードW杯 中国・廈門で野口啓代、本間大晴がともに銀メダル!

10/21(月) 16:18配信

FINEPLAY

2019年10月18日から20日にかけて、中国・廈門(アモイ)においてスポーツクライミングの大会「IFSC クライミング・ワールドカップ廈門2019」リード、スピード競技が行われた。
日本勢では男子リードで本間大晴(日本大学)、女子リードで東京オリンピック日本代表の野口啓代(TEAM au)が2位入賞を果たした。同じく代表の楢崎智亜(TEAM au)も3位に入賞している。


リードとは

リードとはスポーツクライミングの一種目。高さ15メートル以上の壁を安全のためのロープをクイックドローと呼ばれる器具に引っ掛けながら登り、6分の制限時間内に到達できた高度を競う。

大会結果

男子リード

優勝:ONDRA Adam(CZE)
2位:本間大晴(日本大学)
3位:楢崎智亜(TEAM au)

女子リード

優勝:SEO Chaehyun(KOR)
2位:野口啓代(TEAM au)
3位:KIM Jain(KOR)

開催概要

大会名称:IFSC クライミング・ワールドカップ (L,S) 廈門 2019
開催地:廈門(中国)
開催日程:2019年10月18日 ~ 20日
開催種目:リード、スピード

写真提供:Eddie Fowke/IFSC
文・金子修平

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最終更新:10/28(月) 17:09
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