ここから本文です

人手不足の建設現場でも大活躍! ドローンが「少子化」解決の“一翼”に

10/21(月) 6:32配信

FNN.jpプライムオンライン

初心者も“ドローンならではの視界”楽しめる

2019年7月、静岡市駿河区に県内初のドローン専用の屋内練習場「ドローンパーク静岡」がオープン。

【画像】借りることが出来るドローンを見る

FEED 杉山輝光社長:
極端に言うと、市内でもパッと飛ばせるところは限られている。インターネットで買って、飛ばせるかというと飛ばせない

こちらでは、撮影用に使われるようなドローンから、レースや趣味などで使われる小さなドローンなど15機を保有。

FEED 杉山輝光社長:
練習場とスクール会場を自分たちで持ちたいと思い、2年半たってようやく実現したということです

最近人気なのがこちらのマイクロドローン。
ゴーグルには、ドローンに取り付けられたカメラの映像が流れる。

まるで自分が空を飛んでいるかのような世界に、のめりこむ人も多いよう。

利用している中学生A;
飛行機の一番前に立ったような感じ

利用している中学生B:
ラジコンカーだと地面を走るだけなんですけど、ドローンだと空中を飛んでいて、輪っかを通り抜けるのがあり楽しい

利用している男性;
衝撃でしたね。こんな世界があるんだとすごい楽しかった

練習場にはドローンを持ち込む人がほとんどだが、初心者が気軽に体験したいという場合は…

FEED 杉山輝光社長;
こちらの機体を貸し出すという形でおススメをしています

基本操作が大きな機体と同じ、このドローンを1日千円で貸し出している。
早速記者が挑戦してみると…

テレビ静岡 漆畑晃太郎記者;
これが右旋回、これが左旋回…ここさえ慣れてしまえば、自分で好きなように飛ばせますね

初体験でも、進行方向さえ覚えればドローンは飛ばすことが出来る。

とは言え、楽しい反面、人にケガをさせる危険性も伴うドローン。
練習場で失敗を重ねて技術を磨けば、外に出た時も安心だ。

FEED 杉山輝光社長;
一般に売られている200gを超える撮影機というのは、法律に即した飛ばし方をしないと違法になってしまいますので、まずその知識が必要だというのと、当然安全に飛ばすための技術が必要です。国に申請をする過程のなかで、しっかりとしたトレーニングは不可欠ではないかなと考えています

1/2ページ

最終更新:10/21(月) 6:32
FNN.jpプライムオンライン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事