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アトレティコ戦でまたも悪質タックル仕掛けた韓国の至宝イ・ガンイン…西紙「間違いなく自制が必要」

10/21(月) 0:32配信

GOAL

19日のリーガ・エスパニョーラ第9節、敵地ワンダ・メトロポリターノでのアトレティコ・マドリー戦(1-1)で退場処分となったバレンシアMFイ・ガンインだが、スペイン紙は同選手が悪質なタックルを繰り返していることに警告を発している。

韓国の至宝と称される18歳のイ・ガンインは、このアトレティコ戦の77分から途中出場を果たしたが、91分に退場に。アトレティコ・マドリーDFサンティアゴ・アリアスに対して後方から襲いかかり、足裏でふくらはぎのあたりを踏みつけた。主審はVARで確認した後、イ・ガンインを一発退場としている。

イ・ガンインの悪質なタックルは、これが初めてのことではない。今季であれば、チャンピオンズリーグ・グループH第2節のアヤックス戦(0-3)で、途中出場した直後の警告を受け、すでに試合の決着がついた状況で悪質なタックルをアヤックスの選手にお見舞いしている。ただし、2回目のタックルはなぜかお咎めなしで、退場となることは免れていた。

スペイン『マルカ』はイ・ガンインのこうした姿勢について「彼は絶対的に反省しなければならないミスを犯した。間違いなく、自制をしなければならない部分である」と記し、韓国の若き才能の熱くなり過ぎる性格の改善を求めている。

なおバレンシアのセラデス監督はアトレティコ戦後の会見で、「彼が(退場するまでに)チームに貢献してくれたことを心に残したい」と語るにとどまった。

最終更新:10/21(月) 6:19
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