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黒部三奈が青木真也の決めフレーズ丸パクリで女子初代王者への執念見せる【11・24 修斗】

10/21(月) 1:57配信

TOKYO HEADLINE WEB

「SHOOTO 30th ANNIVERSARY TOUR FINAL」(11月24日、東京・後楽園ホール)で開幕する「SHOOTO Women's Super Atom weight WORLD Championship Tournament 修斗女子初代スーパーアトム級王座決定トーナメント」の優勝候補である黒部三奈が「SHOOTO GIG TOKYO Vol.28」(10月20日、東京・新宿FACE)のリングで強烈なアピールを放った。

 この日はトーナメントに参戦する3選手がリングイン。先日、エントリーが発表されたAbemaTVの「格闘代理戦争3rdシーズン」に出場した梅原拓未(GRABAKA)に続き、この日は全日本アマ修斗選手権のアトム級で優勝した大島沙緒里のエントリーが発表された。

 最初に大島が「4月に総合格闘技を始めて、これまでアマチュアで4試合させていただいた。せっかくいただいたチャンスなので必ずものにしたい」、梅原が「GRABAKA練馬所属になりました。長いことタイに住んでいて、8月に日本に戻ってきた。コツコツ頑張って試合に出たいと思っていたが、早速オファーをいただけてうれしい。ONE Championshipが一番好きな団体なので、トーナメントで優勝して、“ONEに出させて”と言えるように練習を頑張る」とそれぞれ挨拶。

 トリとなった黒部は「42歳で壊す家庭もなくて、好きなことやって、どうだお前ら、うらやましいだろう!」と絶叫。青木真也の決めフレーズの丸パクリではあるが、初代王者に向けての執念を見せた。

 またこの日は11月大会に出場する清水清隆、小野島恒太もリング上から挨拶。

 ショージン・ミキと初めての国際戦を戦う清水は「復帰戦で強い外国人選手と初めての国際戦。感謝しています。今回もバッチリ仕上げる自信があるので、自分のことを応援に来てくれた方々、もし自分が一本勝ちかKOできなかったらチケット代はいらないです。…っていうくらいの気合で頑張ります(笑)」

 元UFCファイターでHEAT&グラチャンバンタム級2冠王者の手塚基伸と対戦する小野島は「次の試金石にタイトルに絡むような試合をしていきたい。相手も同じ思いだと思うので、その思いがぶつかり合う熱い試合をしたい」とそれぞれ挨拶した。

最終更新:10/21(月) 1:57
TOKYO HEADLINE WEB

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