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「タブロイド紙に人生を壊される」メーガン妃、結婚前に友人たちから警告されたことを告白

10/21(月) 21:20配信

ELLEgirl

アフリカ外遊を終えたハリー王子とメーガン妃。その様子を追ったドキュメンタリー番組「Harry & Meghan: An African Journey」が10月20日(現地時間)に放送された。その中でメーガン妃はマスコミのネガティブな報道に対する苦しみを告白。「とてもつらいです。誰にも理解できないと思います」と語っている。

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さらに結婚前にイギリス人の友達から警告を受けたことも明かしている。「公正に言って、どうしてこうなるのか理解できなかった。こう言ってもわかってもらうのは難しいと思います」とネガティブな報道に対する戸惑いを語った妃。「私が今の夫に出会ったとき、私がとても幸せそうなのを見て友達たちも喜んでくれました。でもイギリス人の友達たちからは”王子が素晴らしいことはわかっているけれど、結婚するべきではない。タブロイドがあなたの人生を破壊してしまうから”と言われました」。

妃はそう言われても、わからなかったそう。「私は世間知らずにもー私はアメリカ人で、アメリカにはそういうものはないからーこう言ったんです。”何を言っているの? そんなの筋が通らない。私はタブロイド紙に出たことなんてない”って。私は理解していませんでした。でも状況はとてもこじれていきました」。

この番組では「どんな女性でも特に妊娠中は傷つきやすくなるものです。だからマスコミ報道はとてもつらいことでした。私は大丈夫ではありませんでした」とネガティブな報道の中で妊娠、出産、そして子育てをする苦しさも語った妃。これらの赤裸々な告白に、イギリスやアメリカでは妃を応援する声も上がっている。イギリスのタブロイド紙たちの態度も変わっていくのか、見守りたい。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:10/21(月) 21:20
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