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堀川未来夢「恥じないプレーを心がけて2位に入れたことは自信に」最終日インタビュー

10/21(月) 16:41配信

ゴルフネットワーク

 国内男子ツアーのメジャー第3戦「日本オープンゴルフ選手権競技」で、6月「日本ゴルフツアー選手権」でツアー初優勝を挙げ、今季2勝目を狙った堀川未来夢は一時首位に立ったが、上り2ホールを連続ボギーとし2位タイに終わった。そんな堀川が今大会を振り返った。

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―今日のラウンドを振り返って

 練習ラウンドを含め、キーとなるのはパープレーだろうと思っていました。欲をかかずに4日間耐えるゴルフでやってきました。最後、入れれば首位に並べるパットが打てたということは良かったです。

―コースの印象について

 本当に難しかったです。カットラインも8オーバーでしたし、今年一と言ってもいいぐらい難しかったです。バーディチャンスもほとんどない18ホールで、ほとんどの選手が我慢のゴルフになると思い、最後まで耐えるゴルフをしようと思っていました。

―16番終了後に単独首位に立ったことは知っていた?

 17番のグリーンに上がった時に、ボードで知りました。

―17番を振り返って

 ティーショットは思った通りに打てて完璧でした。グリーンを狙うなら5番ウッドでしたが、止まらないグリーンでオーバーしたらボギーになってしまうので、欲を出さずに刻みました。グリーンを長く使ったアプローチを打ちたかったですけど上についてしまい、入ればラッキー程度で合わせるだけのパットになってしまい、ボギーとしてしまいました。

―18番のセカンド以降について

 ファーストカットからのセカンドだったので、飛ぶのか飛ばないのかの判断が難しく、ジャッジが思ったようにいかなかったです。最後は、今日自分を助けてくれたパターを選択して、3打目のパットでワンピンとしましたが、パーパットが外れてしまいとても残念でした。

―上がり2ホールは緊張しましたか?

 ボードを見てトップに立っていることを意識してしまいました。ただ17番はボギーでしたけど、プラン通りできていました。

―ツアー選手権優勝、今回2位という結果について

 メジャー大会でしたし、ZOZOチャンピオンシップの出場権も頂いたので、意気込んで今週を迎えました。恥じないプレーを心がけて、2位に入れたことは自信になりました。

―ZOZOチャンピオンシップに向けて意気込みを

 今日のような我慢ゴルフができれば、それなりに良い位置にいれると思うので、最終日良い位置にいれるように頑張りたいです。

最終更新:10/21(月) 16:41
ゴルフネットワーク

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