ここから本文です

恥ずかしいけど笑っちゃう! 日常に潜む「勘違いエピソード」

10/21(月) 11:42配信

TOKYO FM+

どんな人でも勘違いはするもの。なかには、つい赤面してしまうような勘違いに遭遇することも。TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」10月16日(水)の生放送では、パーソナリティをつとめるたかみなが、「勘違いエピソード」に寄せられたメッセージについて答えてくれました。

【写真を見る】パーソナリティの高橋みなみ(写真右)

「勘違いエピソード、私もあります! 昔、電車の乗り換えのときにAKBのマネージャーさんが少し前を歩いているのが見えたんですよ。『〇〇さーん!』って声をかけてその方が振り向いたら、全くの別人で(笑)。あ、やばいどうしようと思いながらその人の前を通り過ぎ、『〇〇さーん!』と言いながらフェードアウトしてコスメのお店に入ったという(笑)。これは本当に恥ずかしかった!」と番組冒頭で自ら勘違いエピソードを披露してくれたたかみな。皆さんはどんな勘違いをしていたのでしょうか?

――まずは「言葉の勘違い」エピソードから。

「結構最近まで『有限会社』は期限付きの会社のことだと思っていました。一定の期間が過ぎるとなくなる会社のことかと。違うとわかった今も、どういうことなのかよくわかっていませんが(笑)」(10代・女性)

株式会社と比べると、資本金の額や従業員数などの違いがある有限会社。もちろん期間が過ぎてもなくなることはありません。現在は、制度の変更により有限会社の新設はできなくなりました。

「『扶養家族』を『不要家族』だと思っていました。どんなときに家族から『不要だ』と言われるのか、ずっとドキドキしてた」(20代・男性)

これはよく聞くエピソード。「汚職事件」を「お食事券」、「台風一過」を「台風一家」……日本語って難しいですよね。

――お次は言い間違い。

「なぜか眉間のことを間違えていつも『股間』って言っちゃうんです。なぜかはわからないけど気をつけていても言っちゃう。この間も後輩の男の子に『どうしたの? 股間にシワを寄せて』って言ってしまい、恥ずかしくて爆死しました」(30代・女性)

確かに漢字で書くと「股間」「眉間」は似ています。でも股間にシワを寄せるのはマズいかもしれないですね!

「『失意のどん底』と言うつもりがなぜか『失意のズンドコ』と言ってしまい一同大爆笑。めちゃくちゃ恥ずかしかったけど、あまりに笑われたので少し失意から立ち直りました(笑)」(30代・男性)

例の歌でも流れていたのでしょうか? 失意のあまりにズンドコ。なんだか陽気でいいかもしれません。たかみなも「失意から立ち直れたなら良かった(笑)。みんなが笑ってくれてよかったですね」とコメントしていました。

「料理教室でレシピを読み上げるとき『出汁』を『でじる』と言ってしまい穴があったら入りたい状態に。出汁自体は知っていたんですけど、漢字を知りませんでした……」(20代・女性)

「『月極』を『げっきょく』と読んだ友だちを笑って、『そんな読み間違いする人まだいるんだ(笑)。つきぎわだよ!』と言ったら、もう一人の友人に『は……? つきぎめ、だけど』と突っ込まれてしまいました」(20代・男性)

誰かに注意した言葉が間違っているのは恥ずかしすぎますね。今後は確実に合っているという確信があるときのみ、注意するようにしましょう。

――最後にこんなエピソード。

「毎朝電車のなかで私のことをじっと見てくる男性がいました。もしかして気があるのかな、声をかけたいのかな……と思い、ある日勇気を出して挨拶してみたんですが、そっけない対応……。その後聞いてみたら、どうやら目が悪くて一点を見てしまうんだそうです。紛らわしい! 恥ずかしい!」(30代・女性)

「じっと見てくる人」に対しての勘違い。まずは相手の視力を聞いてから判断したほうがいいのかも?

――番組にはこんなメッセージも。

「今、先輩に単三電池買ってきてと言われた新人が、炭酸水を買ってきました。どうしよう、みんな笑いたいけど笑えなくて肩が揺れている(笑)。突っ込んだ方がいい?」

先輩に頼まれてテンパってしまったのでしょうか。たかみなも「これはしょうがない!(笑)」と笑っていました。

思わずその場から逃げ出したくなるような恥ずかしい勘違い。ですがそれも愛嬌の一つ。周囲の笑いを取ってネタにしてしまえば、人気者になれるかもしれませんよ!

(TOKYO FM「高橋みなみの「これから、何する?」」2019年10月16日(水)放送より)

最終更新:10/21(月) 11:42
TOKYO FM+

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事