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JAL、燃油サーチャージを同額で継続、2019年12月以降の発券分から

10/21(月) 14:11配信

トラベルボイス

JALは、「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)について、2019年12月から2020年1月に発券される航空券についても現行(2019年10月~11月発券分)と同額にする。

JALでは燃油特別付加運賃額を2カ月ごとに、直近2カ月間の燃油市況価格平均に基づき見直している。2019年8月から9月のシンガポールケロシン市況価格2カ月平均は、 1バレルあたり76.12米ドル。これに同期間の為替平均1米ドル106.81円を乗じたシンガポールケロシン市況の円貨換算額は8130円となるため、2019年12月から2020年1月に発券される航空券に適用される燃油特別付加運賃は、条件表のZone C(8000円基準)の金額となる。

トラベルボイス編集部

最終更新:10/21(月) 14:11
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