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キムコ「アジリティ300i ABS」発表 スマホとの連携を強めたミドルサイズスクーター【EICMA2019事前情報】

10/21(月) 16:10配信

バイクのニュース

台湾No.1メーカーの最新作!

 台湾のバイクメーカー「KYMCO(キムコ)」は、2019年11月5日からイタリア・ミラノで開催されるバイクの見本市「EICMA2019(エイクマ2019)」で最新スクーター「Agility 300i ABS(アジリティ・300・アイ・エービーエス)」を展示します。

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 フロント16インチ、リア14インチのホイールサイズとすることで、安定感のある走行性を目指したアジリティ300i ABSは、2つのフルフェイス・ヘルメットが搭載出来るシート下スペースや、認識性の高いLEDの灯火類を備えたミドルサイズのスクーターモデルです。

 キムコが開発したスマートメーターシステム「Noodoe」を搭載する同モデルは、スマートフォンと接続することで、メーターデザインのカスタマイズはもちろん、天気予報などの情報や停車時にはSNSの更新情報などをリアルタイムで確認することが可能となるほか、Noodoe搭載車同士でリンクすることで、ツーリング時などにそれぞれの走行位置を把握することが出来ます。

 最高出力23.2PSを発揮する単気筒276ccのエンジンを搭載するアジリティ300i ABSは、なめらかなトルク特性とされているため、街乗りはもちろん、中長距離の移動でもその実力を発揮。5段階のプリロード調整可能なフロントサスペンション、リアダブルスイングサスペンションを採用することで、高速でも優れた安定性を実現します。

 2018年のEICMAでは、ギア付き電動スポーツバイクのコンセプトモデル「スーパーNEX」を発表し、話題を集めたキムコだけに、アジリティ300i ABS以外の出展モデルが気になるところです。

バイクのニュース編集部

最終更新:10/21(月) 18:08
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