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江戸時代から続く「関船祭り」にぎわう、豊漁と海の安全願う 三重・紀北町

10/21(月) 12:02配信

中京テレビNEWS

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 三重県紀北町で20日、江戸時代から続く伝統の「関船(せきぶね)祭り」が行われ、豊漁と海の安全を願う漁師町ならではの祭りに町はにぎわっていました。

 「関船」はかつて海賊船を取り締まっていた船で、白装束に身を包んだ若者ら約40人が重さ約1トンの「関船」を担ぎ、歌や掛け声を響かせながら町を練り歩きました。

 最後に引本神社の境内で、「関船」を回したり上下に揺さぶったりする迫力のあるひき回しが行われ、観客から歓声があがっていました。

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最終更新:10/21(月) 12:02
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