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【バレー】岡山・宮下遥がVリーグ出場通算230試合を達成。Vリーグ栄誉賞に

10/21(月) 12:20配信

バレーボールマガジン

 Vリーグ機構は20日、岡山シーガルズの宮下遥選手がSAGAサンライズパーク総合体育館で開催した2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN 佐賀会場(岡山シーガルズ vs 日立リヴァーレ戦)にて、Vリーグ通算230試合出場となり、Vリーグ特別表彰制度の「Vリーグ栄誉賞」の表彰基準に到達したと発表した。

 宮下選手は大阪国際大和田中学校に在学中の2009年11月、史上最年少の15歳2か月という若さでVリーグデビューを果たした。
 同機構では特別表彰制度を設け、恒久的制度として定められた記録のいずれかを達成した選手を「Vリーグ栄誉賞」として表彰しており、今回は前日の新鍋理沙選手(久光製薬)同様、「Vリーグ(1994/95シーズン以降)の試合出場が10シーズン以上で230試合以上出場した選手」に該当する。

 宮下選手のプロフィールは以下の通り。

 ■生年月日
 1994年9月1日生(25歳)
 ■身長/体重
 178cm/58kg
 ■出身地
 三重県桑名市
 ■出身校
 大阪国際滝井高校
 ■記録達成日
 2019-20 V.LEAGUEDIVISION1 WOMEN
 2019年10月20日(日) 対 日立リヴァーレ戦 (SAGAサンライズパーク総合体育館)
 ■初出場
 2009/10 V・プレミアリーグ女子大会
 2009年11月28日(土) 対 久光製薬スプリングス戦 (神戸総合運動公園体育館(グリーンアリーナ神戸))

最終更新:10/21(月) 12:20
バレーボールマガジン

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