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スピッツの楽曲で「ギャップ萌えの真骨頂」なのは?

10/21(月) 17:03配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。注目の新譜・いま注目すべき名盤・話題の来日アーティストなど、様々な旬のトピックを週替わりで4日間かけて掘り下げていくコーナー「FEATURE TOPICS」。

今週はスピッツを特集。草野マサムネ、三輪テツヤ、田村明浩、崎山龍男の4人からなるスピッツは、10月9日(水)に最新アルバム『見っけ』をリリースした。

特集最終日の4日目となる10月17日(木)のオンエアでは、「スピッツといえばこの1曲」をテーマに、リスナーから寄せられたリクエスト曲を紹介した。

『青い車』(1994年リリース)

「1994年の夏にリリースされた『青い車』。気になっていた人と両想いになれた頃、すごく聴いていた曲です。「いつか私も青い車に乗って、彼と一緒に海へ!」とずっと思っていました。24年越しで青い車を購入! 念願叶いました。

あっこゴリラ:これすごいですね! 24年越しで。車を買うときはきっと青い車って決めてたんだろうね、いいなあ。この曲もいいですよね。

『けもの道』(2002年リリースのアルバム『三日月ロック』収録)

「いっぱいありすぎて、1曲にしぼれないのですが、私が初めて聴いたアルバムの曲です。この曲で、ロックで格好いいスピッツを知りました。いつ聴いても新鮮に感じ、そっと背中を押してもらえる1曲です」

あっこゴリラ:あいみょんも、スピッツは相当なロック精神がないと絶対に書けないだろうっていう歌詞だって『醒めない』について言っていました。まさにそういう部分ですよね、掘っていけば掘っていくほどハマっていくっていう、そういうバンドですよね。すごいなあ。

『名前をつけてやる』(1991年リリースのアルバムのタイトルトラック)

「スピッツとの出会いの曲です。アルバム自体大好きで昔から何回も聴いているけど、歌詞の意味をあまり考えない私は数年前にネットで考察を見てしまい、プチショックを受けました」

あっこゴリラ:諸説あるみたいなんですけど、考察は人それぞれなので。まあ、私もネットでの考察とたぶん一緒だと思う(笑)。まあでも、草野(マサムネ)さんのリリックってどうにでも取れるというか、想像をすごく働かせてくれますよね。すごいなあ......すごいなしか言ってないですね、私(笑)。スピッツの歌詞を深く考えると、何度でも楽しめますからね。

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最終更新:10/21(月) 17:03
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