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鏡野で「全日本七輪選手権」 火の粉舞う中、“熱い戦い”

10/21(月) 23:34配信

山陽新聞デジタル

 七輪(しちりん)で火をおこし、やかんの水を沸騰させる早さを競う「全日本七輪選手権大会」が20日、岡山県鏡野町奥津川西、奧津温泉の日帰り入浴施設「花美人の里」で開かれ、煙が充満し火の粉が舞う中、“熱い戦い”が繰り広げられた。

 岡山、倉敷、津山市などから14組(2人一組)が参加し、1・5リットルの水を沸騰させた。参加者は、木炭、雑木、新聞紙を七輪に入れて点火。火の勢いを強くするため、頬を膨らませながら、竹筒で空気を送り込んでいた。

 友人と参加した倉敷市の会社員女性(26)は「初めてチャレンジしたが、とてもおもしろい。息を吹き続けるのがしんどく、酸欠状態です」と笑っていた。

 大会は、奥津温泉のPRを目的に、鏡野町観光協会と町民有志が主催し4回目。

最終更新:10/21(月) 23:34
山陽新聞デジタル

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