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クーマンがバルベルデの後を継ぐ?オランダサッカー連盟が意味深発言

10/21(月) 10:57配信

SPORT.es

オランダ代表のSDニコ・ジャン・ホーフマが同チームの指揮官ロナルド・クーマンについて、チャンピオンズリーグが終了次第バルサからのオファーを得ればオランダ監督を退く構えであると発言した。

デ・ブール兄弟の兄ロナルド「クーマンの夢はバルサを率いること」


メディア『Fox Sport』によれば、クーマンとオランダサッカー連盟との契約事項には、FCバルセロナからのオファーを受けた際に違約金を支払うことでクーマンは自由にバルサへ移籍できる、という項目が存在するという。この違約金の金額は明らかにされていない。


いずれにせよ、ホーフマは現行の契約を満了することがクーマンの願いであると語った。クーマンとオランダ代表チームの契約が満了するのは2022年であり、カタールでのワールドカップの直後となる。


クーマンのFCバルセロナ監督就任の噂は以前からあり、昨年の夏、エルネスト・バルベルデが窮地に立たされていた際には新監督としてクーマンの名が挙げられた。クーマン本人もいつの日がバルサを指揮する夢があることを公言している。

最終更新:10/21(月) 10:57
SPORT.es

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