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マレリ株式会社 第46回東京モーターショー2019に出展

10/21(月) 17:06配信

MOTA

F1マシンを間近で観られる!

大手自動車関連サプライヤーのマレリは、新ブランド「マレリ(MARELLI)」として初めて、2019年10月25日~同年11月4日に開催される「第46回東京モーターショー2019」に出展する。

■普段はなかなか見られない自動車部品も展示予定 マレリ製品の一部を画像で見る(4枚)

東京モーターショー2019のマレリブースでは実物のF1マシンを展示

マレリは、イノベーションとモノづくりで定評のあるイタリアと日本を拠点とする2つの自動車関連サプライヤーが統合して誕生した。新ブランドのコンセプト「Powering Progress Together(ともに成長を加速していく)」は、かつてない変化にさらされている自動車業界において、ユーザーが自信をもって事業を進められるよう、全力で貢献したいという意志の表れだ。
東京モーターショー2019のマレリブースは、2社統合のシナジーが発揮される5つの技術領域に、モータースポーツを加えた計6領域の構成となっており、マレリが真のパートナーとして提案するソリューションを体験できる空間だ。
「Interior Experience」領域では、個々の移動における経験価値を最大化するコンセプトモデル”Human-Max Cabin”をはじめとした、キャビンシステム総合インテグレーターとしてのソリューションを紹介する。
また「Autonomous Driving」、「Connected System」、「Electrification」および「Green Technology」の各分野でもマレリの製品・サービスを展示する。
さらに「Motorsport」領域では、マクラーレン・レーシングのF1マシン(実物)を展示する。

マレリの主な展示物

■Interior Experience
マレリが目指す未来のキャビンHuman-Max Cabinは、人のことを最大限に考え、期待を超える経験価値を提供する。パーソナライゼーション機能を充実させることにより、自分のために設えられた最高に居心地の良い空間“Cabin of my own”を実現している。これは、マレリの内装/電子/空調の統合により実現した。
■Autonomous Driving
自動運転用センサー統合ランプユニットSmart Cornerを紹介する。
自動運転用に周辺環境マップを作成する各種センサー(赤外線を使用した光検知器とLiDARモジュールおよび、短/長距離レーダー)をフロントおよびリアランプユニットに、コンパクトに統合した。
■Electrification
マレリは、電動パワートレインとサーマルシステムの幅広い製品ポートフォリオを有し、それぞれの強みを生かした融合により、xEV向けエネルギーマネジメントのシステムソリューションを提供していく。東京モーターショーのマレリブースでは、その製品群の中から一部を展示する。

MOTA編集部

最終更新:10/21(月) 17:06
MOTA

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