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ほぼ「入れるだけ」でシワなくキレイ! 日立の洗濯機「ビッグドラム」がホントの「全自動化」にまた一歩近づいた

10/21(月) 21:00配信

GetNavi web

日立グローバルライフソリューションズは10月9日、洗濯機の新製品発表会を開催しました。発表会の会場となったのは、東京・国分寺にあり、豊かな緑に囲まれた日立製作所中央研究所内の「協創の森」。こちらで新製品の新機能をたっぷり紹介していただきましたので、その様子をレポートします!

日立「ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム」の新モデル「BD-NX120E」

大容量モデルにも「液体洗剤・柔軟剤自動投入」機能を追加

今回発表されたのは、11月16日に発売されるドラム式洗濯乾燥機「ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム」の新モデル「BD-NX120E」(実売予想価格38万円前後・税抜)。洗濯・脱水容量12la、洗濯~乾燥・乾燥容量6kgと大容量ながら奥行き620mmの奥行きスリムタイプで、スマホと連携する”コネクテッド家電”です。この大容量モデルにも、好評の「液体洗剤・柔軟剤自動投入」機能が追加されたほか、従来の「AIお洗濯」や「風アイロン」、さらにスマートフォンと連携して洗濯をサポートするアプリ「洗濯コンシェルジュ」も進化しています。

背景にあるのは、共働き世帯と高齢者人口の増加により浮かび上がったニーズ。忙しい共働き世帯にとっては「時短」や「省手間」「効率化」、体力低下が気になるアクティブシニアにとっては「使いやすさ」というニーズがあることから、一度に大量に洗える大容量モデルも、「より簡単に使えて」「かしこくきれいに洗える」よう進化させた、というわけです。

自動投入機能はアプリ「洗濯コンシェルジュ」と連携

ちなみに「液体洗剤・柔軟剤自動投入」自体は、2018年11月に発売された洗濯容量11kgのビッグドラムにすでに搭載されている人気の機能。洗剤や柔軟剤をあらかじめタンクに投入しておけば、洗濯のたびに自動で適量を投入してくれるため、計量、投入の手間が省けるほか、洗剤の置き場所が不要になるなど、様々なメリットがあります。タンクは、詰め替え用タイプが丸ごと1本入る大容量。

この自動投入機能は、スマートフォンアプリ「洗濯コンシェルジュ」と連携することで、さらに便利になります。従来、洗剤・柔軟剤の使用量やすすぎ回数は、銘柄によって異なるため、パッケージに表示された数字を設定する必要がありましたが、新モデルは「洗濯コンシェルジュ」アプリ内の「自動投入銘柄設定」からメーカー名、銘柄を選択するだけで、投入量やすすぎ回数は自動で設定。補充のタイミングを知らせてくれる「通知機能」も搭載しています。

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最終更新:10/21(月) 21:00
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