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ラグビーアイルランド代表 市原市でボランティア活動「いても立ってもいられなくて」

10/21(月) 12:42配信

チバテレ

チバテレ(千葉テレビ放送)

 ラグビーアイルランド代表のチームスタッフが、台風19号で被災した市原市でボランティア活動を行いました。10月12日、竜巻とみられる突風が吹き、甚大な被害がでた市原市。サッカーゴールが倒れたり、家屋から飛ばされた木材や瓦礫が散らばったままになっている市津運動広場に、18日、ラグビーアイルランド代表のチームスタッフ、ヴィニー・ハモンドさんがボランティアに訪れました。

 市原市がアイルランド代表の公認キャンプ地であることから、台風後にチームから「何か手伝えることはないか」と連絡があったということです。ハモンドさんは、地元住民や市原市の職員と声を掛け合いながらサッカーゴールを起こしたり、木材や瓦礫を拾い上げて軽トラックの荷台に積み上げたりしました。

アイルランド代表アナリスト ヴィニー・ハモンドさん
「とても悲しい。ワールドカップの大会前、この町でキャンプをして、いろいろと優しく親切にしてもらった。だから凄くこの惨状が悲しくて、いても立ってもいられなくて、恩返しがしたいと思って来させてもらった」

チバテレ(千葉テレビ放送)

最終更新:10/21(月) 12:42
チバテレ

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