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おぞましいタックルを受け続けるリキ・プッチ 幸運にも軽傷で済む

10/21(月) 12:24配信

SPORT.es

リキ・プッチは19日に行われた一戦で、おぞましいタックルに再び苦しんでいる。それはリャグステーラで行われたバルサBの一戦のアディショナルタイムに起きた。

2試合続けて狙われたバルサの至宝が後半終了間際に担架で退場


リキが相手を抜き去ろうとした際に、UEリャグステーラのアンセルム・パスキーナが後ろから彼にスライディングタックルを見舞った。
リキは担架でピッチを去る必要があったが、クラブは診断結果を「右脚腓骨の打撲」と発表している。


リキの状況は、激しいタックルに関しては泣きっ面に蜂であり、クラブ内に不安を生み、討論が行われている。
同選手は常に練習や試合を制限されてきた。既に昨シーズンにはゾッとするな踏みつけ行為にあっていたが、動じることなくプレーしていた。


日曜日、リキ・プッチはSNSを通じてメッセージを送っている。そこで彼はサポーターから受け取ったメッセージに対する感謝の気持ちを述べ、怪我の状態は「大丈夫」と伝えている。
トップチームと同様にフィリアルにも与えられたオフ明けの月曜日には、練習に参加する気持ちが溢れていることを示している。

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最終更新:10/21(月) 12:24
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