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スラヴィア・プラハ主将 バルサ戦へ想いを語る「凄まじいFWが3人いるが...」

10/21(月) 12:59配信

SPORT.es

SKスラヴィア・プラハの監督インドジフ・トルピショフスキーの絶大な信頼を受け第一主将を務めるMFトマーシュ・ソーチェクは、チェコ代表のスターでもある。

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19日のインタビューでソーチェクは欧州CLグループステージのライバルであるFCバルセロナについて次のように語っている。
「バルサの試合(エイバル戦)は見なかった。しかし彼らを深く分析する必要はない。バルサは世界最高のクラブの一つだ。バルサでプレーしたくない選手なんているだろうか?彼らは世界トップ3の一つだ」


「どんな手で来るのか、どういった戦術で来るのか見てみよう、しかし我々も十分準備して、彼らを相手に見事に戦って見せる」とソーチェクは語っている。


チェコリーグで向かうところ敵なしのSKスラヴィア・プラハ(第13節時点で11勝2引き分け)にとって欧州CLは今回が2度目の出場である。グループステージ初戦のインテル戦では1-1と引き分け、第2節のドルトムント戦では0-2で敗北を喫している。


■プレミアリーグへの憧れ
好きなリーグはとの質問に、ソーチェクは次のように語った。
「僕はリーガよりプレミアリーグの方が好きだが、マドリーとのライバル争いが面白いからバルサをフォローしている。バルサはおそらくリーガで最も魅力的なクラブだ」


またソーチェクは主将であるレオ・メッシとのペナント交換について次のように語った。
「彼とペナントを交換できたら嬉しいだろう。我がチームは既にドルトムントやインテルと戦っているが、バルサは偉大な選手であふれている。信じられない程すごいフォワード3人がいる。我々はプレーを楽しむだけじゃなくて、勝ち点3を奪いに行く」


ソーチェク率いるスラヴィア・プラハは日本時間24日(木)4時にホーム、シノボスタジアムにバルサを迎える。

SPORT

最終更新:10/21(月) 12:59
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