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セメント船が転覆寸前...4人救助 徳島・鳴門海峡沖

10/21(月) 20:15配信

FNN.jpプライムオンライン

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21日午前、徳島県の鳴門海峡沖で、セメントを積んだ船が転覆寸前となり、乗組員4人が救助された。

午前9時ごろ、鳴門海峡沖を航行していた大阪のセメント運搬船「泉州丸」の乗組員から、「船体が20度傾斜し、転覆しそうだ」と通報があった。

「泉州丸」は、岡山を出発し、徳島の港に向かう途中で、船には乗組員4人がいたが、全員が漁船に救助されて無事だった。

徳島海上保安部によると、当時、現場の風や波は穏やかだったものの、「うず潮」に代表されるように、もともと潮の流れが速い場所だという。

海上保安部が、船が傾いた原因を調べている。

(関西テレビ)

FNN

最終更新:10/21(月) 20:15
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