ここから本文です

オスタペンコ 今季初V、昨年覇者ゲルゲスに快勝<女子テニス>

10/21(月) 21:25配信

tennis365.net

BGL・BNPパリバ・ルクセンブルグ・オープン

女子テニスのBGL・BNPパリバ・ルクセンブルグ・オープン(ルクセンブルク/ ルクセンブルク、室内ハード、WTAインターナショナル)は20日、シングルス決勝が行われJ・オスタペンコ(ラトビア)が第2シードのJ・ゲルゲス(ドイツ)を6-4, 6-1のストレートで下して今季初優勝、キャリア3勝目をあげた。

【ラケット直撃で激しい口論に】

2017年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で優勝を飾ったオスタペンコは、6本のサービスエースを放って、ファーストサービスが入ったときに83パーセントの高い確率でポイントを獲得。昨年の同大会覇者のゲルゲスに1度もブレークチャンスを与えることなく、1時間で勝利した。

女子プロテニス協会WTAの公式サイトにはオスタペンコのコメントが掲載されており「もちろんシーズンを優勝で締めくくれるのは素晴らしい。今週はとても楽しめたし、すごくいいプレーができたと思う。今年をこのように終えることができてよかった」と喜びを語った。

「ゲルゲスはいいサービスを持っている選手。だからしっかりと準備して臨んだ。序盤の彼女のサービスは信じられないものだった。ブレークチャンスが来てリードできたら、さらに自信がついたプレーができた。今日の私のサービスも非常にいいものだった」

一方敗れたゲルゲスは、今季2度目、キャリア通算8度目の優勝とはならなかった。

最終更新:10/21(月) 21:25
tennis365.net

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事