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ユニコーン、新アルバム『UC100W』は「いい意味で適当」 制作裏側を語る

10/21(月) 18:11配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『~JK RADIO~ TOKYO UNITED』(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「THE HIDDEN STORY」。10月18日(金)のオンエアでは、ニューアルバム『UC100W』をリリースしたユニコーンのABEDON(阿部義晴)、奥田民生、川西幸一、EBI(堀内一史)、手島いさむの5人が、アルバム制作の裏側を語った。

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2019年2枚目のアルバム

『UC100W』は、3月にリリースされた前アルバム『UC100V』に続く、2019年2枚目のフルアルバムだ。『UC100W』で最初にレコーディングされたのは、手島が作詞・作曲を担当した『That's Life』。コーラスが楽しいロックンロール曲だ。

奥田:最近テッシーは、こっちに合いの手をやらせる曲が多いですね。
手島:それにハマってますかね。
奥田:自分が歌うから負担を減らしてるんじゃないですか(笑)。
ABEDON:みんな一緒に歌ってほしいんじゃない。不安なんだよ。
手島:知らずにそういうのを意識してるんですかね。
EBI:僕はライブのイメージというか、こういう曲をやったら楽しそうだなというのはあります。
ABEDON:手島さんの曲?
EBI:いや、自分の曲。
ABEDON:自分の話か(笑)!

アルバムのリードトラックは、奥田が作詞・作曲した『チラーRhythm』。ファンへのメッセージが込められたナンバーだ。タイトルの「チラー」はABEDONの一言からとったという。

奥田:サビ前のところが、レコーディングを始めて大分経って、まだ何も決まってなかったんですけど、ABEDONが「チラ」って言い出して。「チラ」って言い出したもんだから「チラ」でしかなくなって(笑)。歌詞もまだ何も決まってないとき。
ABEDON:「“チラ“ってどんな曲」って考えて、普通に考えたら下ネタにいきそう。しかも軽いタッチじゃないですか。“チラ見“みたいな。真面目に見てないみたいなイメージでしょ。それをちゃんとした曲にするこの努力。
奥田:その賜物です。5人で元気よく歌って踊るみたいな曲だし、歌詞を作るとしたらそういう曲だなと思ってたところに「チラ」だったので。こんなに力強くチラチラしてどう、みたいな。おかげで面白い曲になりました。

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最終更新:10/21(月) 18:11
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