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【田中美保さんのお試し家電部】万能卓上調理器「グラファイトグリラー」を本音でチェック!

10/21(月) 20:31配信

magacol

話題となっている調理家電を田中美保さんに実際に使っていただき、使い勝手を調査する「お試し家電部」。3回目の今回は、魚や肉を焼くグリルとしても使えるほか、あぶり料理でも活躍する万能卓上調理器の登場です。最新技術により食材をふっくらと焼き上げます。

【今回の家電】アラジン グラファイトグリラー

W550×D310×H31mm 1300W ¥32,000(日本エー・アイ・シー)

上部から高温で焼くためふっくらとやわらか!

「毎朝、魚を食べているため魚焼き器に興味津々」と田中美保さん。今回使用した「グラファイトグリラー」は、見た目はかわいいのに魚も肉も焼ける万能卓上調理器です。

「遠赤外線だからなのか、すぐに発熱するのにビックリ。予熱もいらないうえ、炭火で焼いたような仕上がりになりました。余分な脂と水分が程よく落ちているためか、魚焼きグリルで焼くよりふっくらとしてやわらかかったです。お肉を焼いても美味しいと思います」

魚を焼くときに気になる煙やニオイが出にくいのも本調理器の特徴。「脂が下に落ちて熱せられることがないから、飛び散らずニオイが出にくいのかも。そしてニオイの元だった脂も簡単に洗い流せるのでお手入れがラク。かなり優秀です」(田中さん)

グラファイトグリラーで旬のサンマを焼いてみました

「グリルが大きいので、一度に2、3 尾焼けるのがうれしい。尻尾までしっかり焼けます」(田中さん)

【材料】
サンマ…2尾

【つくり方】
サンマの表面に切り込みを入れ、目盛を5にし10分、ひっくり返して8分焼く。※焼き時間は目安です。焼き加減を見ながら時間を調節してください。

1分ほどで表面の脂が音を立て始め、次第に皮がパリパリに。焼ける様子が見えるため焦がす心配なし。

焦げ色も少ないのが特徴。充分な水分と脂が残っているため身離れもよく、ふっくらとした味わいに。

脂が熱せられることで発生する煙。上部からしか熱しないため、脂が蒸発することもなく煙も少ないです。

付属のプレートを使用すれば「チーズフォンデュ」などの料理も楽しめます!

付属のプレート

「チーズフォンデュ」のレシピ

【材料】
・A(シュレッドチーズ…300g、コーンスターチ…小さじ2、白ワイン…150ml、こしょう…少々)
・B(茹でたブロッコリー、マッシュルーム、ミニトマト、茹でたじゃがいも、バゲットなど…各適量)

【つくり方】
(1)Bは一口サイズにカットし、中央部分にのせる。
(2)Aを鍋で混ぜ合わせ、弱火で溶かしてからプレートの横のくぼみ部分に入れる。
(3)目盛を2にし、具に焼き目がついたらチーズにつける。

「保温状態をキープできるのでチーズが焦げつかない!火力もしっかりしているから、野菜もすぐに焼けます」(田中さん)

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最終更新:10/21(月) 20:31
magacol

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