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「ルカクはどんどんセリエAに適応している」インテルで“常に一緒”のラウタロが明かす

10/21(月) 17:06配信

GOAL

20日のサッスオーロ戦でドッピエッタを記録したインテルのFWラウタロ・マルティネスとFWロメル・ルカクが、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、お互いについて語った。

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2位のインテルは20日、セリエA第8節でサッスオーロと敵地で対戦。ルカクとラウタロのドッピエッタでリードを広げると、追いすがるサッスオーロを4-3で退けた。前節でユヴェントスとの首位攻防戦に敗れ、首位の座を明け渡したインテル。レッジョ・エミリアでは3ポイントを獲得し、ユーヴェとの差を1ポイントに保った。

ラウタロは試合終了後、勝利の喜びを語ったほか、攻撃のパートナーであるルカクについても言及している。

「勝てて非常に嬉しい。4-1となってから、バラバラになり、冷静さを失ってしまったので、できる限り早く落ち着いてプレーできるようにするために、試合の終わらせ方を学ばなければならない。ルカクとは、チームに最大限貢献できるように一緒に取り組んでいるが、一日一日、お互いの理解を深めている。僕が昨年、経験したように、彼はどんどんイタリアのカルチョに適応し始めている」

またルカクはチームの課題点を述べつつ、ラウタロとの連携に手ごたえを感じていることを明かした。

「この3ポイントは非常に重要だ。ラウタロが4-1とした段階で、試合を終わらせなければならなかった。最後の数分間、守備が上手く行かず、冷静さを失ってしまった。ラウタロとの連携は非常に良い。僕はインテルに来てから、常に彼と一緒にいる。スペイン語で会話をしているおかげで、良いフィーリングが築けたよ。フィジカルの状態は良いし、チームスタッフとも良い仕事ができている。これから面白くなるはずさ」

最終更新:10/21(月) 17:06
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