ここから本文です

明豊2年連続センバツ濃厚 9回3点差逆転にナイン涙

10/21(月) 15:10配信

西日本スポーツ

 ◆高校野球秋季九州大会準々決勝 沖縄尚学6―7明豊(21日・佐賀みどりの森県営球場)

【写真】勝利へスクラム!ラグビー日本代表のセカンドジャージーのデザインを模したTシャツを着る明豊ナイン

 最終回の逆転劇で沖縄尚学を破った明豊が昨秋に続く準決勝進出を決め、2年連続の選抜大会出場が濃厚となった。

 リードしては追いつかれる展開で7回を終えて3―3。8回に3点を勝ち越されたが、9回無死から相手失策と連打で1点を返すと、7番居谷匠真(2年)の適時三塁打で3点を加えた。土壇場で3点差をひっくり返し、初戦の唐津商(佐賀)戦に続く逆転勝利を決めた。

 大激戦を制しての4強入りに、選手たちは涙で抱き合った。川崎絢平監督は「このチームは気持ちが強い子がそろっている。選手がよく頑張ったとしか言いようがない」と声を上ずらせてたたえた。居谷は「後半勝負だと思っていた。コーチに『おまえが決めろ』と言われて、自分が決めようと思った」と殊勲打に胸を張った。

明豊   100000204-7

沖縄尚学 000010230-6

西日本スポーツ

最終更新:10/21(月) 18:23
西日本スポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事