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ソフトバンク160キロ古谷、野村大樹ら7人WL派遣

10/21(月) 15:54配信

西日本スポーツ

 日本野球機構(NPB)は21日、台湾で11月23日に始まるアジア・ウインターリーグに派遣する51選手を発表した。

【写真】工藤監督から直接指導を受ける古谷

 ソフトバンクからは最速160キロ左腕・古谷、ドラフト3位ルーキーでプロ初打席初安打の野村ほか、育成の尾形、長谷川宙、重田、砂川、清水の計7選手が派遣される。このほか中日・根尾、オリックス頓宮らが選ばれた。

 昨年までイースタン選抜とウエスタン選抜を編成して派遣していたが、今回は「RED」「WHITE」(紅白)の2チームを編成。「RED」はソフトバンク、楽天、西武、ヤクルト、オリックス、「WHITE」は巨人、ロッテ、DeNA、中日、阪神の選手で構成する。

 台湾プロ野球(CPBL)選抜、台湾プロ野球・味全、韓国プロ野球(KBO)選抜、社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)選抜を合わせた6チームが参加。リーグ戦の後にプレーオフが行われ、12月15日に優勝決定戦が開催される。

西日本スポーツ

最終更新:10/21(月) 15:54
西日本スポーツ

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