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千原ジュニア、長嶋一茂の“持ってる”話を披露 視聴者「武者震いがする」

10/21(月) 19:27配信

AbemaTIMES

 20日にAbemaTVで放送された『Abema的ニュースショー』でお笑いタレントの千原ジュニアが、長島一茂の“持ってる話”を披露。視聴者が「武者震いがする」と反応する場面があった。

【映像】長嶋一茂の“持ってる”話

 この日の放送では、ラグビーワールドカップの決勝リーグにおける南アフリカとの運命の一戦を数時間後に控え、スタジオに元ラグビー日本代表の伊藤剛臣氏を招いて日本代表の歴史を振り返った。

 南アフリカとの一戦が行われた20日は、日本ラグビー界のレジェンドである平尾誠二氏の命日でもあった。そのことについて「私の神戸製鋼時代の先輩だった。日本代表の選手としても、監督としても、ラグビー界を牽引してくれたスーパースターです」と話した伊藤氏が「今大会が開幕した9月20日には、そんな平尾さんのお孫さんが生まれました。何かの縁を感じますよね」と続けた。するとそれを受けた千原ジュニアが、スーパースターの“持ってる”話として、“ミスタージャイアンツ”こと読売ジャイアンツ終身名誉監督の長嶋茂雄氏、さらにその息子である元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂に言及、次のように続けた。

「(一茂の父である)長嶋茂雄さんが1年目の時にホームランを打ったが、ベースを踏み忘れて無効になったことがある。その36年後、一茂さんが打ったホームランが、セ・リーグにおける3万本目のメモリアルアーチになった(1993年4月23日の対阪神戦)。お父さんがベースを踏んでいたら3万1本目のただのホームランが、お父さんの背番号の「3」のついた記念すべきホームランになった。さらに当時の一茂さんの背番号は36だった」

 この“持ってる”話にたいして、視聴者からは「武者震いがする」というコメントが寄せられていた。

最終更新:10/21(月) 19:30
AbemaTIMES

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