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三原舞依 体調不良のために中国杯も欠場 今季のGPシリーズは2大会とも出場取りやめ

10/21(月) 20:35配信

中日スポーツ

 日本スケート連盟は21日、フィギュアスケート女子で2017年四大陸選手権優勝の三原舞依(20)=シスメックス=が、出場を予定していたグランプリ(GP)シリーズ第4戦の中国杯(11月8~10日、重慶)を体調不良のために欠場すると発表した。第2戦のスケートカナダ(25~27日、ケロウナ)も欠場するため、GPシリーズは当初予定した2大会とも出場をとりやめることになる。

 三原は今夏に体調不良のために約1カ月間静養し、出演を予定していたアイスショーや9月の国際大会・ロンバルディア杯(イタリア)の出場を回避。今月5、6日に競技が行われた近畿選手権も欠場したため、シード権や予選免除の資格を持っていない12月の全日本選手権(東京)出場の道が閉ざされた形になっている。

 一方、本人は18日に所属先のインスタグラムで直筆のメッセージを公表。ファンからの手紙やプレゼントに感謝し、「1日、1秒でも早く、氷の上に立てるように今は治療に専念したいと思います」「もっと強くなって、笑顔で滑れるように頑張りますので、温かく見守っていただけると嬉しいです」と文面をつづっていた。

最終更新:10/21(月) 20:35
中日スポーツ

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