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NOストレス!「食事制限なし」で痩せる10のルール

10/21(月) 21:50配信

All About

◆まずは1カ月! 食事制限なしのダイエットを実践しましょう

単品ダイエットや置き換えダイエットは効果抜群だけど、結局リバウンドしてしまう。運動や筋トレは頑張れるけれど、食事を楽しみたい――という人は、「食事制限をしない」というルールでダイエットをするのが正解です。

守るべきルールは、意外にもどれも簡単なものばかり。まずは1カ月、短期間でもいいので、今日からNOストレスの「食事制限なしダイエット」を実践してみましょう!

◆1. 過食防止にもなる水分補給はこまめに摂る

体が水分不足に陥っていると、水分を食べ物から確保しようと、脳が食欲を増大させてしまいます。反対に考えれば、水分をしっかり補給できていれば、余計な空腹に悩まされず、過食もなくなります。こまめに水分を摂取し、1日で合計1.5L前後飲むようにしましょう。

◆2. カロリーが高い食事は、朝食か昼食に食べる

体の仕組み上、食べたものが脂肪になりにくい時間帯は、午前中から午後3時ごろの日中。反対に食べたものが脂肪に変わりやすいのは、夜8時以降から深夜2時ごろです。

それは、食べたものを脂肪細胞に運ぶ手伝いをしている「ビーマル1」というたんぱく質の活動が最も抑制されているのが午後3時前後に対し、最も活動が活発になる――つまり、食べたものが最も脂肪になりやすいのが、午後10時以降からピークは夜中の2時だからです。

同じカロリーのものを食べても、日中よりも夜の方が太りやすいのはそのためです。

太りやすいとわかっていても、どうしてもやめられない麺類や揚げ物、お菓子などカロリーの高いものは夕食ではなく、朝食か昼食で。

◆3. 食べ過ぎた時は18時以降のプチ断食で即リセット!

食事制限なしとはいえ、「ちょっと食べ過ぎてしまった」「お菓子をやめられずに食べ続けてしまった」という時、その日のうちにリセットするクセをつけましょう。そうすれば脂肪になる前に対処できるので太りません。

18時から翌朝の朝食まで断食することで、食べ過ぎた分がリセットされます。いざという時の手段があれば安心ですね。水分補給はOKなので、水をたくさん飲みましょう。

暴飲暴食でイッキに体重が1~2kg増えてしまった時は、翌日の朝にリセットするのもおすすめです。

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最終更新:10/21(月) 21:50
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