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米アクロニス、新たなデータ保護とサイバーセキュリティソリューションを発表

10/21(月) 14:00配信

BCN

 米アクロニスは10月14日、米フロリダ州マイアミで開催された「Acronis Global Cyber Summit」で、データ保護とサイバーセキュリティの課題を解決する新規データ保護ソリューション「Acronis Cyber Protect」「Acronis Cyber Platform」と「Acronis Cyber Infrastructure」を発表した。



 Acronis Cyber Protectは、バックアップ、災害復旧、マルウェア対策としてのAIベースの保護機能、データ真正性の認定と検証、脆弱性評価、修正プログラム管理、リモート監視機能、これらの7つのデータ保護機能を一つにした統合ソリューション。NISTサイバーセキュリティフレームワークをカバーするオールインワンのサイバー保護ソリューションとなっており、全ての機能は、モバイルデバイス用に最適化されたウェブエクスペリエンスを備えた最新の管理コンソールで操作される単一の軽量エージェントを介して利用できる。

 Acronis Cyber Platformは、開発者とISVを対象にAcronis Cyber Protectionソリューションをカスタマイズ、拡張、統合する機能を提供する。全てのアクロニスサービスの基盤であり、ソフトウェア開発キット(SDK)とサンプルコードでサポートされる一連のAPIを備えている。パートナーは、プラットフォームにアクセスすることにより、新しいデータソースの保護、新しいデータストレージの場所のサポート、さらに新しいデータ管理機能を実装して、データ保護でアプリケーションを強化することにより、競合他社と差別化することができる。

 Acronis Cyber Infrastructureは、業界標準のハードウェアを使用し、計算、ソフトウェア定義のネットワーク、ブロック、ファイル、オブジェクトストレージのワークロードを組み合わせた、ユニバーサルなソフトウェア定義のインフラストラクチャーソリューション。サイバー保護の展開のために最適化された、コスト効率が高く、使いやすく、信頼性の高いハイパーコンバージドインフラストラクチャーを提供する。

最終更新:10/21(月) 14:00
BCN

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