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「汚部屋」に住む女性を変えた3つの習慣 今は整理収納アドバイザーに

10/21(月) 20:01配信

沖縄タイムス

 宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれた第33回沖縄県トータルリビングショウ(主催・沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社)は最終日の20日、家族連れなど多くの来場者でにぎわった。

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 「令和から始める! 毎日が楽しくなる片付けの習慣」と題し、整理収納アドバイザーのよなみねえりかさんによる講演会もあった。

 よなみねさんは、子ども時代から整理整頓が苦手で「汚部屋」を作り出していた自身の過去を振り返り(1)減らす習慣(2)元に戻す習慣(3)増やさない習慣-を意識した片付け術を提案。「使えるかではなく、使っているかどうかで判断し、何か一つ買ったら二つ捨てる」など、普段の生活に片付けを取り入れるポイントを説明した。

 「片付けで二重買いや探し物にかかる時間が減り、お金と時間に余裕が生まれる」と説いた上で「人生において、片付けが及ぼす影響を認識できるかが重要だ」と話した。

最終更新:10/21(月) 22:25
沖縄タイムス

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